2010年05月14日

NHKが取り立て屋に変わる日

NHK(日本放送協会)が、8都道府県の受信料未納者8人に対し、今月21日までに支払いがない場合、強制執行に踏み切ることを通告する文書を発送したようです。

NHKは2006年から、法的督促を実施、不払いの意思が強固で、差し押さえる債権が明確な8人を選別した形です。

現在、NHKに対してどのぐらいの未納者が存在するのかはわかりませんが、「受信料」という制度自体が過去の産物であるような気がしてなりません。

NHKは、「公正で正確な報道」を社是にしているようですが(会社ではないので「社是」もおかしいのですが)、それが建前であることは周知の事実。

「なぜNHKだけ受信料を請求してくるのか」
「別に見ていないから受信料を払う必要はない」

こういった意見は、よく耳にします。

私も、この意見には概ね同意で、そこまで受信料を徴収したいのであれば「NHKの視聴を登録制にして、受信料を払った視聴者だけに番組を配信すれば良いのではないか?」という意見です。


切羽詰った状況で、ついにNHKは「取り立て屋」に変貌するか。
今後の動向が気になります。


posted by 小浜二郎 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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