2010年05月17日

8歳女児を刺し、30代通り魔女性逮捕

大阪にて、32歳の無職女性が8歳の女児を突然刺したとして、警察は殺人容疑未遂で逮捕。
通り魔事件ですね。

こういう事件は毎年のように起こるのですが、動機としてよく挙がるのが、「世間に失望した、誰でもよかった」というものです。

今回は被害者がまだまだ未来のある8歳児であったことから、憤りの声を耳にします(先ほど職場の人間に話しても、憤慨していました)。

現時点では、殺人「未遂」となっています。
ただ、犯人としては、「殺すつもり」あるいは「結果的に死ななくてもどうでもいい」という気持ちだったのではないかと推察されます。

ここで、罰則の問題が出てくるのですが、たとえば「通り魔を働いて相手が死んだら終身刑」、「通り魔を働いたが相手が生存すれば減刑」、ここに、引っかかりを感じます。
極論、「殺す気はなかったけど場所が悪くて死んだ」という犯人と「殺すつもりだったが運良く相手が生きていた」という相手、どちらに厳罰を科すか。ここは難しい問題です。

今回のケースに限らず、通り魔に関してはもう少し厳罰強化を願いたいところですが。




通り魔。8歳児を刺した30代女性逮捕(大阪)
posted by 小浜二郎 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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