2010年05月17日

Youtubeがアメリカ3大ネットワークを追い越す(アメリカ)

>米Google傘下のYouTubeは5月16日(現地時間)、同サービスが5周年を迎え、1日当たりの動画視聴回数が20億回を超えたと発表した。この数字は、米国の3大ネットワーク(ABC、CBS、NBC)のゴールデンタイムの視聴者数の約2倍に相当するという。

こんなニュースがあります。


アメリカの3大ネットワークすらYoutubeに勝てなかったとなれば、日本の大手テレビ局も相当の危機ですね。

「地デジ」政策にしても、「ただテレビ売りたいだけじゃね?」とかいう意見をよく耳にします。

普段はあまりテレビを見ないし、地デジがどのような仕組みになるのか知らないのですが、Youtubeのように「いつでもだれでも」見ることができるようにすればいいんじゃないかな(録画番組に限る)。

「テレビは生放送があるからまだ大丈夫」という人もいますが、すでにネット上で生放送も可能なわけですし、あとはなんだろう。

「プロのテレビ局だから番組のクオリティがちがう?」
ああ、それは技術的な話ですね。内容として本当に優れているかは相当疑問です。


この件を受けて、アメリカの3大ネットワークは何らかのアクションを起こすことが予想されます。
それに対して日本のメディアは・・・、考えるのも気の毒です。



posted by 小浜二郎 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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