2010年05月31日

なくならない闇サイト

インターネット上で詐欺など違法行為への協力者を誘うためにつくられた「闇サイト」。
平成19年に闇サイトで知り合った男3人が女性を殺害する事件が起こり、社会問題化しています。
現在も、携帯電話から「闇 仕事」や「裏 求人」といった検索をすれば簡単に閲覧が可能ですね。

では、闇サイトではどのような広告文が書かれているのか。
以下に例を挙げます。

『偽5000円札を売ります』
『高差、かなり高額で買い取ります』
『うちこバイトの紹介です。日給B万円』
『免許証、卒業証明書など作成。完璧な仕上がりを保証』


一番上はあからさまですが、2個目の「高差」とは「口座」を指します。
3つ目の「うちこ」とは、「パチンコ店のサクラ」。4つ目は個人情報収集ですね。

闇サイト自体を撲滅するのは、表現の自由と言った観点から困難です。
まずは生活者のひとりひとりが、こういった闇サイトへの警戒心を持つことが大切ですね。
posted by 小浜二郎 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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