2010年06月01日

ブルーギル大漁 琵琶湖

琵琶湖で開催された釣りイベントが話題になっています。

ブラックバスブルーギルなどの外来魚に悩まされている琵琶湖の現状を知ってもらおうと、NPOなどでつくる「豊かな湖づくり推進委員会」は30日、県内5カ所の湖岸で外来魚の釣り大会を開いた。
当日は好天に恵まれ、家族連れら約1780人がブルーギルなど計約410キロを釣り上げたようです。

琵琶湖の外来魚は、在来魚を食べ、生態系を乱すとして問題化していました。
県の推計では、3月末時点で1400トン生息しているとされます。
毎年400〜500トン駆除活動をしているものの、生命力が強く、年100トンずつ減らすのがやっとだと現状でした。

開催地の大津市のなぎさ公園では、釣りざおを手にした子どもたちが、友人や家族らと楽しそうに釣果を競っていたとのこと。
この日は釣りに併せて外来魚の解剖教室も開催。
子どもたちはオオクチバスの腹をはさみで慎重に開き、胃の中から小アユやブルーギルが出てくると、歓声を上げて見入っていた模様です。

これは、活気的な事業ですね。
琵琶湖はもともと、「ブルーギル」などの外来魚に悩まされているわけですし、釣りへの興味を促進する意味でも、魚の解剖を通じて子供に生物への興味を持ってもらう意味でも、有意義な取り組みだと思います。


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posted by 小浜二郎 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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