2010年06月04日

アレフ(オウム)、新拠点か。足立区

宗教法人「アレフ」(オウム真理教)の関連会社が、東京都足立区入谷にあるビルを1億円余で購入していたことが3日、判明しました。
公安当局から連絡を受け、足立区の公表です。

このビルはアレフの都内最大規模の新拠点になるとみられており、警視庁など関係機関との連携を強化するとともに、近く地域住民と協議会を開催する見通しです。

足立区などによると、教団関連の不動産会社が3月29日、運送会社から土地とともに1億600万円で購入。ビルは築約35年の鉄筋コンクリート造4階建てで、延べ床面積は計1145平方メートル。約10年前まで運送会社が社員宿舎として使っていたというものです。

アレフ(オウム真理教)といえば、1995年に地下鉄サリン事件を起こした後も、何かと不穏な動きが続いています。
周辺住民の意見としては、「気味が悪い」といったあたりが本音ではないでしょうか。
日本には「信教の自由」が存在しますが、アレフ(オウム真理教)は「宗教団体」というよりも「犯罪組織」といった見られ方のほうが強いと思われます。
今後の警視庁や区の対応が注目されます。




posted by 小浜二郎 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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問題は足立区だけではない
Excerpt: アレフが新たなジトを足立区に建設中という。資金の出所はどこか、目的は何かなど不透明な点が多すぎる。足立区が条例を可決したのも当然である。オウムを私たちは永遠に許すことはできない。
Weblog: オウム真理教が配布していたビラを公開
Tracked: 2010-10-27 08:21
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