2010年06月07日

iPad類似商品が多数販売

中国で、iPadの類似商品を作っているメーカーが、かなりの数に上るようです。
ニュースで散見した範囲でも、APadePadiwebと、3種類も出てきました。
また、irobotという機械もあるようですね。

すべて、基本的にはiPadと同じような電子情報端末です。
価格はiPadより安いものの、性能的に劣るとのことです。

iPadの名前を使うことができないのは、もちろん登録商標の問題です。
ただ、性能が多少劣るといっても、それだけ価格的なメリットがあるならば、需要もあるでしょう。

日本でもiPadが発売になり、今年のキーワードにもなってきそうですが、中国からのコピー商品が国内に出回る可能性も、低くはないような気がします。

posted by 小浜二郎 at 07:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
店頭では気をつけないといけませんね!
TBありがとうございました。
Posted by 中谷 裕 at 2010年06月08日 12:43
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