2010年07月20日

村上龍作品、出版社通さず配信

作家の村上龍さんの長編小説「歌うクジラ」が16日、アップルの新端末「iPad」(アイパッド)向けの電子書籍として公開された。出版社を通さずに、コンテンツ企画制作のグリオ(東京都世田谷区)がソフトを制作した。音楽家の坂本龍一さんが作曲したBGM付きで価格は1500円。

 電子版「歌うクジラ」は横書きで632ページ。表紙と最終ページ、一部のページでBGMがつく。ソフトにはページを飛ばして読む機能があるほか、気になるページをブックマークすると一覧表示される。船山浩平グリオ社長によると、電子版は、表紙や各章の扉ページのデザイン、BGMの挿入場所など、全面的に村上さんのアイデアで制作された。村上さんは、今回の制作に携わって「電子版に向いているのは絵本だ」と実感し、絵本制作に意欲を燃やしているという。

 また、価格について船山社長は「議論したが、作品の文字量と音楽が付くことを考えると、見合った価格だと思う。安価にして対象を広げるより、本当に読みたいと思う人に読んでほしい」と説明した。当面は5000ダウンロードを目指す。
(以上、毎日jp記事より)


電子書籍にBGMつきというのは、なかなか考えたと思います。
本を読むシーンといえば、自宅でも音楽を流しながらとか、ゆったりと音楽の流れるカフェといった場面も多いでしょう。
「本は静かに読むものだ」という人は音量を「ゼロ」にすればよい話ですから。
さて、この件を受けて出版業界サイドがどのような反応を見せるのか、少し気になります。





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posted by 小浜二郎 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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